何でも完璧に見えてた先輩に女の弱さを見つけた時

僕の職場に2つ年上で仕事がバリバリできる、誰からも信頼されている先輩がいました。
その先輩は僕の憧れでもありました。
しかしその日、先輩の元気がないように感じました。
見かけはいつも通り明るくテキパキと仕事をこなしているのですが、何故そう感じたのか自分でもわかりません。
その日、先輩を食事に誘いました。
「僕、今日は一人なんです。
夕食付き合ってくれません?」と。
すると先輩は「今日は主人も出張だし、夕食くらいいいわよ!」と返事をしてくれました。
仕事が終わり食事をしながら、先輩に「今日、なんか元気がなかったですね?」と聞くと最初は「そんな事ないわよ!」と明るく答えていましたが、「いや、でも何かあったでしょう?」としつこく聞いていると、「実は…」と打ち明けてくれました。
話によると、先輩のミスで取引先に迷惑をかけてしまったとか。
謝罪もして許してはもらえたそうですが、自分ではありえないミスに落ち込んでいたそうです。
先輩の目には涙がたまっていました。
“こんな先輩、見たことがない。
”と思うと、自然に先輩の体を抱き寄せていました。
先輩の頭が僕の肩にもたれかかる…
「家まで送りますよ。
」と車に乗った時、「愚痴を聞いてくれてありがとう。
」と先輩は言いました。
車の中で二人きり。
元々好意を持っていた女性にそんな言葉を言われると体中が疼いてきます。
込み上げてくるものを抑える事ができませんでした。
シートを倒し肩を寄せ、唇を重ねてみる。
先輩は抵抗をしませんでした。
僕の手は自然に先輩の下着の中へ入り、を掴んでいました。
不倫はしてはいけない…”そう思いながらも僕の手は、体は本能の欲望のままに少しずつ先輩の体に迫っていきます。
狭い車の中で、二人の息使いが窓を曇らせ、一つのシートで二つの体が重なり合いました。
先輩はそれでも抵抗はしません。
さっきの涙はもう乾いていました。
その代わり、先輩のあそこはとても濡れていました。
とても気持ちがいい時間が過ぎていきました。
先輩のご主人は月に一度は出張があるらしく、その日以来、ご主人の出張の日限定の不倫が続いています。
いけないことだとは思いつつも、今ではその日が楽しみになってしまっています。

何でも完璧に見えてた先輩に女の弱さを見つけた時

私は39歳の男性です。
28歳の時に、妻と結婚しました。
妻との間に2人の子供を設けました。
男の子女の子を一人ずつです。
子供はとても自分の分身のようでとても可愛くて、愛していました。
しばらくは幸せな時期が続きました。
しかし結婚して7,8年くらいの頃でしょうか。
妻と仲が悪くなりました。
子供の育て方や、人生の進め方について価値観が合わなくなりました。
毎日喧嘩をするようになりました。
当然、子供達は怖がりました。
私は、そんな家庭から逃げるようになりました。
よそに女をつくるようになったのです。
仕事関係で出会った女の人です。
そんな様子を見て、妻はすぐに気づきました。
毎日、責め立てられました。
口論になりましたね。
それで離婚になりました。
まったくバカなことをしたものです。
愛する子供達も失ってしまいました。
今は別々に暮らしていますし、会うこともできなくなりました。
それから不倫相手ともうまくいきなくなり、すべてを失ったのです。
きちんと家庭に向き合うべきでした。

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